本当に美味しいオリーブオイルとの出会い

最近巷でも話題の健康食品オリーブオイル。皆さんは、普段オリーブオイルをどのように使っていますか?洋食には勿論。ピザやパスタだけでなく、サラダ用のドレッシング。はたまた、日本食まで、幅広くお使い頂けます。

何故、オリーブオイルが、近年テレビや雑誌で頻繁に取り扱われるのか?それは、オリーブオイルが健康食品として優れているだけでなく、その扱い易さから、色々な食べ物にマッチするからです。

よく、スーパーなどで目にする、エクストラ・ヴァージンや、ピュアオリーブなどの表記は、その精製方法や、酸度、味や香りなどによって、細かく定められています。

その中でも、最も品質が高いものをエクストラ・ヴァージンと呼ぶのですが、日本の一般的なスーパーなどで売られている、廉価なオリーブオイルは、添加物の使用や、ポマースオリーブオイルと言われる、ブレンドオイルであったり、そもそもの純度や品質が、本場地中海の物と比べるとどうしても、味や香りに於いて、見劣りしてしまいます。

と、言いますのも、私達がオススメしている、キンタ・ド・ビスパード・リザーブや、キンタ・ド・コアなどのオリーブオイルは、本場地中海でも、最高級品として、重宝され、厳しいとされる品質基準を大きくクリアしているからです。
通常、日本で売られているエクストラ・ヴァージンオリーブオイルは、酸度0.8%以下かつ、味や香りがエクセレントとされたものを指しますが、私達のオススメしているものは、酸度が、0.1%?0.15と、基準を5倍以上も下回っています。正に最高品質のものです。

近年、食に対する安全が声高に訴えられてる現在。私達は、間違いなく安全と言えるものをオススメします。健康的に生きるために、安心、安全かつ、美味しいものを採り入れることは、もしかしたら少し贅沢かも知れません。しかし、美味しいものを食べることは、元気に幸福に生きることと最も身近に直結する事だと思います。その上で、安心、安全が担保されているものは近頃めっきり、減っています。そんな中で、間違いなく美味しく高品質な食材をふんだんに採り入れることは、実はご自身への最高のご褒美では無いでしょうか?是非、日頃お仕事や家事に邁進される、ご自身やご家族のために、”良いもの”を採り入れてみてはいかがでしょうか?

さらに、オリーブオイルは、健康効果も、とても高いことで知られています。具体的には、オリーブオイルに豊富に含まれるオレイン酸と呼ばれる、中性脂肪減少や抗コレステロール作用があるもの。さらに、オリーブオイルの油脂分は、便に適度な油分を与え、それが、 快便を催すことによる、ダイエット効果も期待できます。さらにさらに、オレイン酸には、脂肪燃焼効果もあることから、如何に健康効果が高いかも分かります。

美味しい上に安心安全。さっぱりしているので、色々な料理との相性も良く、さらにカラダにも良いとあっては、パーフェクトフードの名を冠するのもナルホド納得です。

私達は、自分達が、本当に良いと心から思えるものだけをオススメしております。是非一度手に取ってお試し頂ければ、きっと御満足して頂けるものと、確信しております。

是非一度ご賞味くださいませ。

人気商品ランキング

  1. キンタ・ド・ビスパード・リザーブ

    キンタ・ド・ビスパードはミディアムな味ですので、どんな料理も合わせやすい、マイルドなオイルです。美味しいオリーブオイルへの第一歩はまずこちらからどうぞ。

  2. キンタ・ド・コア

    キンタ・ド・コアはフルーティーなオイルですので、野菜や青りんごのような香りがあり、淡白な食材に良く合います。オリーブオイルの味が分かる方に、特にお勧めです。

  3. キンタ・ド・ビスパード・リザーブ&キンタ・ド・コア

    ミディアムでマイルドなテイストで、どなたにも美味しさの違いが分かるビスパードに、オリーブ通の方には熱烈な支持をいただいている、フルーティーなオイルのコア。この2種類をお好みに合わせて使い分けるだけで、食卓が贅沢に。贈り物にも最適です。

オリーブオイルのグレード

オリーブオイルのグレードは大きく分けると以下のようになります。

エクストラバージンオイル

オリーブオイルの最高級グレードは「エクストラバージン オイル」といい、 酸度が0.8%未満かつ、鑑定士の判定が 「エクセレント」としたもの。 しかし、この中でも優劣の差が大きくありすぎ、 美味しいとはいえないものが多いのも事実。 スーパーなどで比較的大きな容器で売っているものも グレードだけで言えば、エクストラバージンオイルなんです。 最近はヨーロッパでも日本でも、より良質のものが求められ、 エクストラバージンオイル=美味しいという方程式は崩れてきました。 その背景には、健康・グルメ志向から、オリーブオイルを調味油ではなく調味料として、或いは そのまま飲むような機会が増えたこと、それによって、味にごまかしが効かなくなったこと、 食の安全に対する意識が高まってきたことがあります。 当店が扱うオリーブオイルは、エクストラバージンオイルの中でも、さらに10%未満とも言われる 最高レベルのものだけで、酸度は0.1%~0.15%と、基準値である0.8%よりも圧倒的に低いものです。

バージンオイル

酸度が2%未満かつ、鑑定士の判定が「グッド」としたものですが、味は。。。 …お勧めはいたしません。

ピュア・オリーブオイル

「ピュア」という言葉は綺麗ですが、酸度が1.0%以下で、オイルを搾った後の 「搾りかす」から、溶剤で抽出したオイルに、そのままでは味も香りも無いため、 バージンオイルを加えて風味を出したもの。 このレベルの味では、オリーブオイルが嫌いになっても当然です。

美味しいオリーブオイルの特徴

そもそもオリーブオイルは唯一、果実を絞っただけでできるオイルで、フレッシュジュースのようなものと言われます。 本物の味は「いかにも油!」のようなしつこさがなく、すっきりしたものです。 オリーブの実はフルーツの一種なので、香りも楽しめるものなのです。 苦味、辛味、渋みをどのようにブレンドするかで、味が変わります。 このブレンドする技を持った達人(カタドール)の技量で味が変わります。 「健康にいいから美味しくないけれど飲む」のではなく、毎日の調理で使いたくなるほど美味しいオリーブオイルとの出会いを是非お楽しみ下さい。

商品ギャラリー

  • キンタ・ド・ビスパード・リザーブ
    『キンタ・ド・ビスパード』はミディアムな味ですので、どんな料理も合わせやすい、マイルドなオイルです。

  • キンタ・ド・コア
    キンタ・ド・コアはフルーティーなオイルですので、野菜や青りんごのような香りがあり、淡白な食材に良く合います。

  • アーリーハーベスト オリーブオイル アルベキーナ&ピクアル
    ●アルベキーナ:調和のとれたマイルドタイプ ●ピクアル:よりスパイシーなストロングタイプ