気温と用途に合った芝生の選び方

住宅を建築した時には庭の地面は土のままでしたが、雨が降った後は泥汚れが気になりしばらく庭に出られなかったり、見た目が良好ではない様子が気になったため芝生を敷く事にしました。
実際に芝生を敷く前までは様々な種類があるという事は理解していなかった上に、使用する立地や地域柄によっても選ぶべきタイプが異なるという事実は理解していなかったため、最初に導入したタイプは最適とは言えずに剥がして他のタイプに入れ替えたほどです。
そこで、実際に一から芝生を導入するのにあたって大切であると感じたのは、一言で芝生とは言っても適する環境が各々により大きく異なるという事です。
適する気温に関しては大きく分類すると高麗芝やバミューダグラスといた暖かい環境に長けているタイプと、ケンタッキーブルーグラスという寒い環境に長けている芝生がある事を知りました。
日本は高麗芝が使用されている事例が多いのですが、当方は北海道に在住しており冬には極めて厳しい寒さに見舞われるという特性上、本州のように高麗芝などを使用する事は良くありません。
つまり、1度目の芝生の選び方を失敗してしまい、夏が終わり冬に向けて寒い環境になっていくと少しずつ茶色くなってしまい見た目が悪くなってしまったのは、北海道のように厳しい寒さに対応できる芝生を正しく選ぶ事ができていなかったという所以です。
そのため、対応できる温度が異なるという事実を正しく把握して寒冷地用の種類の中から選ぶようにしたところ、以前のように季節に応じて色が変化してしまったり、枯れてしまうといったトラブルが回避させられました。
また、一戸建て住宅ならではの魅力として気軽に外に出て身体が動かせるという点もあるため、我が家では子供が芝生の上でサッカーをするといった光景がよく見られます。
本格的なアクションは起こさないとしても芝の上で動き回る事には変わりないので、気温と同時に耐久性にも強いタイプに目を向けた選び方をしました。

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