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高麗芝

暑さや乾燥に強く、病害虫にも強い、土壌を選ばないという特徴があるのが、高麗芝です。東北以西で最も一般的な芝生ですが、発芽率が低いということもあり、種子で流通するよりも切芝で流通しています。手入れの方法としては、春と秋には一ヶ月に一回、夏は一週間に一回を目安に刈り込みをする必要があります。庭に芝生を植えるという時には、その種類を決める必要があります。

まず、芝生には暖地型と寒地型に分けることが出来ます。植える場所の地域や日当たりを考慮して選ぶようにしましょう。日当たりの良くない場所に植えるという場合には、寒さに強い種類を選ぶ必要があります。さらにどのような目的があるのかも考えるようにしましょう。一年中緑の状態を保ちたいのか冬には枯れてしまっても良いのかにより適している種類は異なります。

高麗芝はホームセンターなどでも購入することが出来ますが、より高品質なものを選びたいという場合には、専門店で購入することをおすすめします。近くに無いという場合でも、通販サイトで購入することが出来る場合もあります。芝生を購入したら、植え付ける必要がありますが最も適している時期は春から梅雨前までです。梅雨の前に植え付けることによって、水の管理が楽になりますし、暑い夏までに根が張っている状態にすることによって枯れること無く夏を越すことが出来るでしょう。なお、根がしっかりと張るまでは、芝生の上は歩かないようにしましょう。この期間のことを養生期間と言いますが、暖かい時期は一ヶ月から三ヶ月ほど、寒い時期には半年ほど必要となりますので、注意が必要でしょう。植え付けるタイミングとして、秋もありますが、根が張らない状態で気温が低くなってしまうと、枯れてしまう可能性があります。芝生の中に雑草が発生した場合には、成長してしまうと種が出来てしまい、気が付いた時には雑草が増えてしまいますので、大きく成長する前に引き抜くようにしましょう。

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