1. ホーム
  2. ≫芝刈り機の上手なお手入れ方法

芝刈り機の上手なお手入れ方法

芝生は定期的に芝刈りをすることによって、密度を高めることができきれいな状態になります。そのため芝生のお手入れでは4ばかりが一番重要なこと言えるでしょう。芝刈りを行うときに芝刈り機はきれいな芝生を作るための必須アイテムと言えます。しかし芝刈り機も道具であり、刃物も搭載されているので日ごろのを手入れは重要です。
まず芝を刈る前のお手入れとしては、刃合わせの確認や調整が挙げられます。リール式の刃物を採用しているところが多いですが、リール式の場合には、螺旋の刃がついた円筒形の回転刃が回転したうえで、下刃とかみ合わせて芝を刈ることになります。そのため回転刃と下刃の隙間の調整が必要で、この作業を刃合わせと呼んでいます。二枚の重ね合わせた新聞紙を実際に切ってみて、きれいに切れる状態に調整することが一番です。刃合わせを調整することによって、より良い状態で芝刈りができるので、作業を始める前には是非ともやっておきたいところです。
芝刈りが終わった後には、カスや汁がついて刃物の部分は非常に汚れた状態になっています。そのため終わった後のお手入れとしては掃除をする必要があるでしょう。手動式や電動式にかかわらず刃物の部分は水洗いをすることができるので、刃物部分に水をかけるようにしながら洗っていきます。この時にカバーの中にはモーターなどの電気部品があるので、できる限り水が入らないように注意しましょう。水洗いができたら天日干しをして水を切り、保管します。シーズン中には、さび止めの潤滑スプレーなどをかけてしまうと、これが芝生に付着して枯れてしまうこともあるので十分に注意しましょう。そして切れ味が悪くなってきたと感じた場合には、簡易研磨を行いましょう。簡易研磨をすることによって、購入した時のような切れ味を取り戻すことができます。このようなお手入れをしっかりと行うことによって、道具を長持ちさせることができ、また芝もきれいに刈ることができるでしょう。

シェアをお願いします。